肝機能改善とオルニチンの関係

年末年始になると、何かとお酒を飲む機会が増えますね。
そのような時には、肝臓に気をつけたいものです。
お酒は寒い時などですと、熱燗が美味しく、ついつい飲み過ぎてしまうものですが、一日の摂取量としては純アルコールにして20mlが目安であり、休肝日を作ることも大事です。
焼酎ですと半合程度、ビールは中瓶で一本ぐらいが良いでしょう。
もし、毎晩のように晩酌をしているとするならば、肝臓の機能がかなり低下してしまいます。
肝臓は病気になったとしても、すぐに症状が出にくいもので、気がつけば病気が進行しているケースもあります。
肝炎から肝硬変、肝臓癌になる可能性もありますし、肝炎はなかなか治りにくいものです。
治療法としては、安静療法が一番ですが、肝機能改善をするために、まず、禁酒しなくてはいけません。
他にも、肝機能改善としては、脂ものを控え、適度な運動が必要です。
また、揚げ物などを揚げる時は、古い油は廃棄して、新しい油を使うようにしましょう。
肝臓に良い食材を取るのも、肝臓をいたわることになります。
しじみには、肝臓に良いオルニチンという成分が含まれており、毎日食べることで、身体を健康にしてくれます。
それに、睡眠不足も肝臓の機能低下と関係しており、充分に休息を取ることも大事です。
肝臓のためには、バランスの良い食事を取り、ストレスを溜めない生活を送るようにしましょう。